昼
13時、門をくぐった時から、敷地はお客様だけの空間。
母屋の囲炉裏や縁側で一服を差し上げながら、庭、茶室、離れをご案内します。
そのあとは、離れ1階のSPAへ。
夕食までの午後を、ゆっくりとお過ごしください。
13時に門をくぐってから、翌朝11時まで。
一日一組だけの滞在と、その季節に出会う大原・京都を。
決まった過ごし方はありません。はじめての方へ、心と身体を整える一日の過ごし方をご紹介します。
13時、門をくぐった時から、敷地はお客様だけの空間。
母屋の囲炉裏や縁側で一服を差し上げながら、庭、茶室、離れをご案内します。
そのあとは、離れ1階のSPAへ。
夕食までの午後を、ゆっくりとお過ごしください。
18時、母屋で懐石を。
食後は茶室「如春」で、夜咄の一服を。
ほのかな灯りの中、昼とは違う茶室の静けさに身を置きます。
そのあとは、もう一度SPAへ。あるいは、縁側で夜の茶庭を眺めながら。
翌朝は、土鍋で炊き上げるご飯に、味噌汁、焼き魚、出汁巻、朝採れ野菜の炊き合わせ、香の物。
季節の和朝食で、ゆっくりと朝を迎えます。
11時のチェックアウトまで、もう一度SPAへ入るのも、庭や縁側で静かに過ごすのも、その朝の気分のままに。
13:00 チェックイン/14:30 SPA/18:00 夕食/20:30 茶事/8:00 朝食/11:00 チェックアウト
宿から一歩出れば、由緒ある寺々が点在しています。里歩きの散策路も、山へ入るトレッキングコースもあります。
大原の寺社などの周辺の見所から、季節の祭り、はちかんならではの体験まで。
柱と柱の間から庭を望む「額縁庭園」で知られる寺院。盤桓園を眺めながら、静かな時間を過ごせます。
『平家物語』ゆかりの建礼門院が晩年を過ごした尼寺。山あいの静かな境内に、大原の四季が映ります。
大原を代表する門跡寺院。苔に包まれた庭園や往生極楽院、季節ごとに表情を変える境内で知られます。
声明の根本道場として知られ、「大原問答」の舞台となった寺院。大原に受け継がれる声明の歴史に触れられます。
鞍馬寺や由岐神社、鞍馬の火祭で知られる山里。大原とはまた異なる、京都・洛北の山の風景が広がります。
はちかんが直接手配する特別な体験です。
芸舞妓など、はちかんにお招きしてお楽しみいただけるものもございます。
一般公開終了後の宝泉院を、一組だけのために貸切で。ライトアップされた庭園を眺めながら、お茶とともに読経と尺八の演奏をお楽しみいただきます。はちかんから宝泉院までの往復送迎も含まれます。
陶芸の先生をはちかんに招き、手回しろくろを使って器づくりを体験します。外へ出ることなく、はちかんでゆっくりと陶芸をお楽しみいただけます。
芸妓や舞妓をはちかんに招き、夕食の席で舞や会話、お座敷遊びをお楽しみいただけます。ご希望の場合は、3ヶ月前までを目安にご相談ください。
京都の酒蔵と連携し、造り手の話を聞きながら、日本酒の奥深さに触れる特別な体験。利き酒をはじめ、内容はご希望に合わせてご提案します。
大原の農家を訪ねて旬の野菜を収穫する体験や、朝の市場見学など、この土地の食に触れる体験を検討しています。内容は現在調整中です。
京都と大原、それぞれの四季の風景。
旬の味覚や、季節ごとに受け継がれてきた祭りや行事とともに、一年の移ろいをたどります。