ご宿泊いただくのは、約105㎡の二階建ての離れ。1階には布団をしつらえた寝室とSPA・浴場、2階にはベッドルームとリビングを。お手洗いはそれぞれの階に備え、2階にはミニキッチンと書斎もご用意しています。窓からは、雲海、新緑、紅葉と、季節ごとに表情を変える大原の景色を望めます。
離れの1階に設けたSPAエリアには、信楽焼の壺湯による露天風呂、屋内の檜風呂、ドライサウナ、テルマリウム、二種の水流を選べるエクスペリエンスシャワーを備えています。ご滞在中はいつでもお使いいただけます。
築二百五十年と伝わる、約140㎡の茅葺の母屋。囲炉裏と竈の残る大広間を中心に、床の間、縁側を備えています。
約127㎡の日本庭園と、四畳半に台目を加えた数寄屋造りの茶室「如春」。土壁、建具、飛石にいたるまで、数寄屋を専門とする職人の手によって仕立てられています。